出産祝い

出産祝いで、どうして?

出産祝いに靴を贈るのはよくないって?◇

出産祝いに靴を贈るのはよくないと言う人は

出産祝いとしてせっかく頂いても、サイズが合わなければ履けないのでよくない、という意味じゃないでしょうか? うちは出産祝いに12センチの靴をいただきましたが、歩き始めは13センチでしたので、履くことは出来ませんでした。

それと、かなり甲高なので出産祝いならサイズだけで選んでも履けない靴があります。

逆に、出産祝いなら初めて履く靴は『頂き物』がいいとは聞いた事が有ります。 ですから出産祝いにプレゼントしたことありますよ。

たしか、秋篠宮さまの長男にも、天皇陛下はファーストシューズを送られてたと思います。 出産祝いとして贈ったかはわかりませんが。

 

◇出産祝いにベビーローブ?◇

ベビーローブは、赤ちゃんにもお母さんにもとても優しい贈り物の出産祝いになります。 お風呂からあがってすぐ出産祝いのベビーローブに包んであげれば、赤ちゃんはお湯冷めすることなく、お母さんはゆっくりと支度ができるのです。

肌触りも良いバスローブなので赤ちゃんも安心しておとなしくお母さんの支度を待ってくれる嬉しい出産祝いです。

 

◇どうして出産祝いは、生後7日から30日過ぎまでの間?◇

出産祝いは、こんな理由があります。

ですから出産祝いは、「あかちゃんのお名前が決まった頃から、お祝い返しが始まる前に」贈ります。ねっ、理にかなっているでしょう。

もちろん、出産祝いももらうお母さんの体を考えてのこともあります。 7日目とは、ある程度落ち着く日数をいっているのでもあります。 30日は、それより遅いと出産祝いらしくなくなってしまう日数ですが、 でもこちらは遅れても、出産祝いには事情もありますから、それほど気にしなくてもいいです。

出産祝いのQ&A

出産祝いを渡す時期は

出産祝いは、生後7日目から1ヶ月ぐらいまでと言われています。 出産祝いですから母子ともに退院して健康であることを確認してから贈るようにしましょう。

 

出産祝いギフトを送る時期を逃した場合は

また、出産祝いを贈るのが遅れてしまった場合は、遅れたお詫びとお祝いの言葉を添えて贈れば失礼にはなりません。

ただし、出産後1年以上経過した場合は、出産祝いでは不自然なので、「誕生祝い」とします。

 

出産祝いに喜ばれる洋服は

赤ちゃんには、着させやすいもの、かぶり物より前の大きく開くものが出産祝いとして喜ばれます。

 

身内の人への出産祝いは

身内が出産した場合は、出産祝いも実用性を1番に考えると良いでしょう。 現金やギフト券、あるいはすぐに着られるベビー服やベビーラップなどが 出産祝いとしてよいでしょう。 身内なので直接本人に出産祝いとして欲しいものものを聞くのも良いでしょう。

 

出産祝いを配送にしたら

慣れない子育てで疲れていることもありますので、出産祝いだといっても自宅への来訪は歓迎されないこともあります。 ですから、出産祝いは配送しても失礼にはなりませんので、メッセージなどを添えてお祝いの品を贈るとよいでしょう。

 

送るベビー服は

出産祝いでも、ベビー服は半年から1年後に使う事を見越したてサイズなどを選ぶのがポイントです。 しかし、ありがちな出産祝いは、あちこちから贈られる場合もあります。 2人目以降のお子様の場合、既にベビー服などの用品をたくさん持っている可能性があるので、珍しいギフトや消耗品などの方が出産祝いとしては良いでしょう。

2人目からの出産祝いは

出産祝いは第2子以降に生まれた赤ちゃんでも、最初の子と同じように送ってあげてほしいですね。 最初の子ばかりで、2子以後は出産祝いも地味になりがちですが、 きちんとお祝いをすることが、おつきあいをスムーズにしていく秘訣です。

 

消耗品を出産祝いに贈るのは

紙おむつや、おしりふき、ミルクなどの消耗品は、普段たくさん使うので出産祝いとして喜ばれます。 ただしブランドの好き嫌いもあるので、出産祝いでもできれば聞いてから購入するのが良いでしょう。また出産祝いであっても紙おむつは、赤ちゃんの成長を考慮して、Sサイズ以上のものを購入しましょう。

出産祝いのマナー

出産祝いの基本は、出産直後の産婦への“休養をプレゼントする”という 「思いやり」です。 出産したと聞いて、すぐに病院にまでお祝いに駆けつけるのは、相手の都合を考えない でマナー違反です。 出産祝いは、退院後、状態が落ち着いてからにしましょう。 出産後のママは、これから体力をつけて赤ちゃんのために、まだまだ頑張らなくてはならないのです。

出産祝いで自宅に伺うときは、電話などで都合を確かめ、短時間にお祝いに伺いましょう。 出産祝いの訪問のポイントは、

などの配慮が必要です。 出産祝いは、赤ちゃんが対象のギフトばかりでなく ママへの労をねぎらって ママが喜ぶものを贈るのも気が利いていて良いですね。 出産前にお祝いを渡すのは、 万が一死産などの不幸があった場合、大変失礼になるので絶対にやめましょう。

出産祝いは何がいいか聞けないとか聞きにくい時は、 無難なところではベビー服やベビータオルやタオル生地などが良いでしょう。この時期は汗をかきますからいくらあっても足りません。

出産祝いは配送しても失礼にはなりませんが、 少なくともメッセージなどを添えてお祝いの品を贈るようにしましょう。 出産祝いもただ物が来るのと、メーセージで心も来るのでは、格段に違います。 特に目上の方への出産祝いの場合は、送り状を必ず出すようにしてください。